











Dapper's(ダッパーズ) × ACE WESTERN BELTS(エースウエスタンベルト) スタッズベルト 1792 "GO From Tokyo Design Studs Belt" ブラック
ダッパーズ×エースウエスタンベルトのスタッズベルト"1792"です。
仙台に拠点を置き、日本だけではなく海外からも多くのファンを持つエースウエスタンベルトとのダブルネームスタッズベルトです。
GO From Tokyo氏が2015年にデザインしたスタッズベルト。
大小様々なラウンドヘッドスポッツ(以下ラウンド)で構成されたデザインは、1930年代のローレンス社製ベルトを彷彿させます。
ラウンドの最大サイズは迫力の1.24インチ(約31.5mm)で、バックルの上下にも1/2インチ(約12.7mm)のラウンドが付属します。
半分手作業半分機械作業だった時代のモノ作りを意識し、構成パーツの仕様(素材、形状)に拘りを持ち、現代では製造する事が難しくなった過去の素材を用い、昔の製法によって作られたパーツを組み合わせる事によって生まれるバランス感が最大の魅力です。
本製品はヴィンテージが放つ独特の表情を演出する為に、特別に用意されたパーツ群で構成されています。既製パーツでは決して演出できないヴィンテージ感を再現しています。
素材はエースオリジナルリプロダクションによる43mm×2.7mmのカウハイドで、北米産原皮の国内鞣し革をテーマに則った仕様で仕上げています。
バックルエンド及びビレットエンドのカット形状はクレイグヘッド社のオリジナルの仕様を忠実に再現しており、ビレットエンドのアジャストホールはオリジナル同様に3/4インチ(19mm)間隔。
バックルはNorth&Judd社製のヴィンテージリプロダクションで、ジュエルの固定穴の形状も忠実に再現しています。一般的なキャスティング(鋳鉄)による製法ではなく、鉄板から打ち抜き出した当時と同じ製法のプレス成型スチールバックルで、1930年代初期タイプです。
エンボスも1930年代初期デザインのヴィンテージリプロダクションです。
スポッツは伝統的な仕様が守られているアメリカーナを選別して採用しており、オリジナル同様の真鍮素材ニッケルメッキ仕上げ。
バックル留具はアメリカ製で、1930~1950年代のオリジナルに採用されていた鉄製リベットの同規格品。