













JELADO (ジェラード) ジージャン JP82406EXX "Age of Longing Black Tag 406EXX" インディゴ・ワンウォッシュ
¥46,200
ジェラードのジージャン JP82406EXX "Age of Longing Black Tag 406EXX" です。
素材はコットン100%のインディゴデニム。1950年代初期のリーバイス501XXのデッドストック生地を分解し、綿から選定し、糸番手、繊維長、撚り係数など科学的に解析し再現したデニム生地になります。経糸にEMOT(イースタン、メンフィス、ニューオリンズ、テキサス),緯糸はカルフォルニア州で栽培されるピマ綿を使用した15ozのオリジナルデニムで、"LAST RESORT (伝家の宝刀)"と名付け、このデニムを使用する製品にはオリジナルネームが取り付けられ、レザーパッチに刻印でXXと表記されます。
ジェラード18周年記念の限定モデルで、デザインベースは言わずと知れたリーバイスのセカンドモデルですが、1952年にリリースしたばかりの約1年間しか製造されなかったとされる片面タブの507XX、いわゆる最初期のセカンドモデルとなります。
リーバイス社が長年の定番として展開してきた506XXから507XXに代わり、新たな定番として左右対称のポケット、カフスのボタン位置の変更やバックルバックの廃止など一気にモデルチェンジが行われたモデルです。
その中で見た目は変われど縫製の手順や仕様はそのまま引き継がれた部分があり、素材や資材も片面タブを使われていたりするなど1940年代からそのまま引き継がれていた素材、仕様などから着想を得て、黒タグのLASTRESORTDENIMを使用したスペシャル406XXを製作しています。
あらたにパターンを見直し、今回ターゲットにしたヴィンテージに合わせ、基本的な寸法は変えないまでもポケットの大きさや襟の大きさ、縫い代なども変更されています。
袖部の縫製もヴィンテージがレインボー仕様であったため、そのまま再現し2色のWステッチで縫製しています。
そして今回のスペシャルの所以は附属への拘りも抜かりなく、ボタンのデザインを再度見直しこのジャケット用に新たな鉄製ボタンを製作しています。
更にこのジャケットの一番の拘りと言っても良いのが縫製糸です。今回は特別に硫化染料で染めた縫製糸を作成しています。硫化染料は色合わせが難しい染料の為、現在ではほとんど作られる事がない中、染色工場様の協力によって少量だけ作成しております。更に糸の引っ掛かりが通常の綿糸より大きく、縫製工場でも非常に縫いにくい糸の為、このジャケットは300着の限定生産となっております。
生地、各部仕様ともに現状出来うる限りの再現を目指した18周年記念限定モデルに相応しいジェラード渾身のデニムジャケットになります。
シルエットも比較的アレンジを抑えたもので、身幅・腕回りなどややゆったりとした作りになっており、生地感・各部仕様と共にヴィンテージ感を存分に楽しめる仕上がりになっています。
★以下メーカーサイトより
~LASTRESORT BLACK TAG~
今から2年前、 JELADO を立ち上げて15年を機に、社運をかけて LAST RESORT DENIM を生み出しました。
当時の DEAD STOCK を解体し、某分析機関で綿の繊維長の長さ、糸の太さや撚り回数、生地の打ち込み本数に至るまで、近い年代の 2 本の DEAD STOCK のデータからその数値に合わせた原綿から選定し、糸をつくり同じ打ち込み本数を50年代の織機で織り上げた至高のデニムとなります。
このデニムを作ることにより当時の XX デニムの特性、糸の質や生地感など今のデニムとの相違点など深く理解ができました。
その中で XX を再現するというミッションの中であえて触れてこなかった明確な行程を話すとしたら“色味”です。
ヴィンテージのような色味を出すところと紡績技術も今よりも発展しない、糸の質も今よりも悪い条件下で織り上げられたデニムの風合いや色目を再現すべく作り上げたのが今回の LAST RESORT 黒タグとなります。
経糸緯糸白タグと同じ原綿を使用し(経 EMOT 緯カリフォルニアピマ )糸を作り上げましたが、経糸には糸のネップが飛びやすいよう細工をしてよりムラを強く出しました。
ムラを強く入れることにより、縦の色落ちを長く走らせることができます。
ターゲットにしたヴィンテージを見ると緯糸の色のくすみというものが目立つものでした。当時の綿の色味が白というより黄ばんだ生成りのようにも見えました。
この色の深みも合わせて糸をつくりあげてから染色し生地を織りあげることにしました。
白タグとは違う染色工場に変えること全く違う色目になっております。
染色する工場によりロープの高さや、染めに入る工程なども違うので色の出方も変わります。
そしてこの工程の違いから 白タグは 14OZ 黒タグ 15OZ と生地の重みも変わったものになりました。
そして染色もあえて深く8回染めることにより、より濃いディープな青みの出たデニムに仕上がりました。 このデニムの色の深みとムラのきついワイルドなデニムをよりヘリテージな風合いを求めたモデルとして “LASTRESORT DENIM 黒タグ”として使用することにしました。
今後このデニムを使用するものは1940年代以前のモデルのデニムウェアを仕立てるものとなります。
よりワイルドな見栄えと生地のタッチとなりますが、着用 2 日もすると白タグのような柔らかな穿き心地が前に出てストレスなくスルッとすべる滑らかな着心地に変貌します。
素材はコットン100%のインディゴデニム。1950年代初期のリーバイス501XXのデッドストック生地を分解し、綿から選定し、糸番手、繊維長、撚り係数など科学的に解析し再現したデニム生地になります。経糸にEMOT(イースタン、メンフィス、ニューオリンズ、テキサス),緯糸はカルフォルニア州で栽培されるピマ綿を使用した15ozのオリジナルデニムで、"LAST RESORT (伝家の宝刀)"と名付け、このデニムを使用する製品にはオリジナルネームが取り付けられ、レザーパッチに刻印でXXと表記されます。
ジェラード18周年記念の限定モデルで、デザインベースは言わずと知れたリーバイスのセカンドモデルですが、1952年にリリースしたばかりの約1年間しか製造されなかったとされる片面タブの507XX、いわゆる最初期のセカンドモデルとなります。
リーバイス社が長年の定番として展開してきた506XXから507XXに代わり、新たな定番として左右対称のポケット、カフスのボタン位置の変更やバックルバックの廃止など一気にモデルチェンジが行われたモデルです。
その中で見た目は変われど縫製の手順や仕様はそのまま引き継がれた部分があり、素材や資材も片面タブを使われていたりするなど1940年代からそのまま引き継がれていた素材、仕様などから着想を得て、黒タグのLASTRESORTDENIMを使用したスペシャル406XXを製作しています。
あらたにパターンを見直し、今回ターゲットにしたヴィンテージに合わせ、基本的な寸法は変えないまでもポケットの大きさや襟の大きさ、縫い代なども変更されています。
袖部の縫製もヴィンテージがレインボー仕様であったため、そのまま再現し2色のWステッチで縫製しています。
そして今回のスペシャルの所以は附属への拘りも抜かりなく、ボタンのデザインを再度見直しこのジャケット用に新たな鉄製ボタンを製作しています。
更にこのジャケットの一番の拘りと言っても良いのが縫製糸です。今回は特別に硫化染料で染めた縫製糸を作成しています。硫化染料は色合わせが難しい染料の為、現在ではほとんど作られる事がない中、染色工場様の協力によって少量だけ作成しております。更に糸の引っ掛かりが通常の綿糸より大きく、縫製工場でも非常に縫いにくい糸の為、このジャケットは300着の限定生産となっております。
生地、各部仕様ともに現状出来うる限りの再現を目指した18周年記念限定モデルに相応しいジェラード渾身のデニムジャケットになります。
シルエットも比較的アレンジを抑えたもので、身幅・腕回りなどややゆったりとした作りになっており、生地感・各部仕様と共にヴィンテージ感を存分に楽しめる仕上がりになっています。
★以下メーカーサイトより
~LASTRESORT BLACK TAG~
今から2年前、 JELADO を立ち上げて15年を機に、社運をかけて LAST RESORT DENIM を生み出しました。
当時の DEAD STOCK を解体し、某分析機関で綿の繊維長の長さ、糸の太さや撚り回数、生地の打ち込み本数に至るまで、近い年代の 2 本の DEAD STOCK のデータからその数値に合わせた原綿から選定し、糸をつくり同じ打ち込み本数を50年代の織機で織り上げた至高のデニムとなります。
このデニムを作ることにより当時の XX デニムの特性、糸の質や生地感など今のデニムとの相違点など深く理解ができました。
その中で XX を再現するというミッションの中であえて触れてこなかった明確な行程を話すとしたら“色味”です。
ヴィンテージのような色味を出すところと紡績技術も今よりも発展しない、糸の質も今よりも悪い条件下で織り上げられたデニムの風合いや色目を再現すべく作り上げたのが今回の LAST RESORT 黒タグとなります。
経糸緯糸白タグと同じ原綿を使用し(経 EMOT 緯カリフォルニアピマ )糸を作り上げましたが、経糸には糸のネップが飛びやすいよう細工をしてよりムラを強く出しました。
ムラを強く入れることにより、縦の色落ちを長く走らせることができます。
ターゲットにしたヴィンテージを見ると緯糸の色のくすみというものが目立つものでした。当時の綿の色味が白というより黄ばんだ生成りのようにも見えました。
この色の深みも合わせて糸をつくりあげてから染色し生地を織りあげることにしました。
白タグとは違う染色工場に変えること全く違う色目になっております。
染色する工場によりロープの高さや、染めに入る工程なども違うので色の出方も変わります。
そしてこの工程の違いから 白タグは 14OZ 黒タグ 15OZ と生地の重みも変わったものになりました。
そして染色もあえて深く8回染めることにより、より濃いディープな青みの出たデニムに仕上がりました。 このデニムの色の深みとムラのきついワイルドなデニムをよりヘリテージな風合いを求めたモデルとして “LASTRESORT DENIM 黒タグ”として使用することにしました。
今後このデニムを使用するものは1940年代以前のモデルのデニムウェアを仕立てるものとなります。
よりワイルドな見栄えと生地のタッチとなりますが、着用 2 日もすると白タグのような柔らかな穿き心地が前に出てストレスなくスルッとすべる滑らかな着心地に変貌します。