















JELADO (ジェラード) ジーンズ JP94301S "S301XX 1942WPB L-181 simplified model" インディゴ・ワンウォッシュ
ジェラードのジーンズ JP94301S "S301XX 1942WPB L-181 simplified model" です。
今作は、約5年の歳月を経て完成したラストリゾートデニムシリーズ最高峰の「金タグ」と銘打たれた特別なデニムを製作し、限定生産となる稀少な大戦モデルのジーンズです。
素材はコットン100%のインディゴデニム。経糸は米綿100%のディープサウスを使用し、ピュアインディゴによるロープ染色を施した深みのあるインディゴ糸。6番・7番・8番の3種類の番手を用いて微妙なムラを表現しており、これにより、オリジナルに忠実な色味と質感を実現しています。緯糸には今回の目玉となる超長綿の中でも特に繊維長の長いインドの最上級の綿であるスビン綿を使用しており、その中でも最もクオリティが高いとされる"スビンゴールドシュプリーム"を使うことで、驚くべき滑らかさと肌触りを感じられます。
また織機は旧式シャトル織機"TOYODA G3"を使用し、経68本×緯47本で打ち込むことで、精密な仕上がりに仕上げています。
1942年8月にWPB(War Production Board=軍需生産本部)が物資統制のために出した法令「L-181」に基づき、すべての工場が「simplified model」として生産していたと仮定し、データとしては見えない部分も含めてヴィンテージの雰囲気を再現したモデルで、デザインはジェラード所有のS501XX初期型を基にリプロダクトされています。
バックポケットは飾りステッチを排除した大戦モデルらしいシンプルなデザインで、1930年代の在庫リベットをそのまま流用し、「JELADO Co」の"o"を小文字にした特注リベットも製作。
フロントの切りっぱなし仕様や太めのベルトループ、リベットの省略など、大戦モデルならではのディテールも徹底的に再現しています。
シルエットは比較的スッキリとしたラインを採用し、穿くほどに表情が増す不規則な色落ちを楽しむことができます。
ヴィンテージを超えた現代の最高峰の一本として、ぜひ手に取ってみてください。